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今回も編集側のミスで幾つかの誤植が発見されております。 ご迷惑をおかけしますが、修正をお願いいたします。
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| 【本書のコラム2について】 |
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本書のコラム2に、風水初級講座に参加された方へのアンケートの結果が掲載されていますが、このアンケートはセミナー当日に行ったもので、初級講座の終了後に行ったものではありません。 したがって「効果を実感した方が54%」というのは、奇門風水学院を受講する以前に、他の教室や市販の本を読んで実行した結果です。 ただし、この効果を実感した54%の方の内容を見ると、八宅派や紫白九星派を利用した方ばかりで、実感した方の多くは黒門先生の本を読まれて実行された方達でした。(編集担当より)
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| 現在、以下の誤植が解かっています。他にも誤植が発見出来れば追加していきます。 |
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1.69頁の巽宅の八宅盤と、下の解説が誤っています。
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正しい方位盤と解説は以下の通りです。
| 伏位 |
天医 |
五鬼 |
| 延年 |
巽 |
六殺 |
| 絶命 |
生気 |
禍害 |
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→ |
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玄関が最大吉である生気方の北にあれば最高です、 北西は禍害方位、西も六殺方位なので、 その方位に玄関のある場合は出来るだけ避けるのが賢明。
キッチンや浴室の水回りは北東の絶命方位か南西の五鬼方位にあれば 凶意を弱められます。 寝室は、大吉の天医方位である南か 中吉の延年方位である東に配置出来るとよいでしょう。
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| 2.79頁の本命卦が巽の人の盤も誤っています。正しくは以下です。 |
| 伏位 |
天医 |
五鬼 |
| 延年 |
巽 |
六殺 |
| 絶命 |
生気 |
禍害 |
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→ |
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3.171頁の最後の行に「以下のような盤を作成します。」とありますが、
その盤が欠落しています。以下の盤を追加して下さい。
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玄空飛星派の盤の例 7運午座子向挨星下卦
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四一 六 |
八六 二 |
六八 四 |
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五九 五 |
三二 七 |
一四 九 |
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九五 一 |
七七 三 |
二三 八 |
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| 4.174ページの図が誤っています。正しくは以下です。 |
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| 5.28ページ五行を強める表 |
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方位西の強める五行は「土」、色は「黄色」です。
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| 6.37ページ西は「山」とありますが「水」が正しいです。 |
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【補足】 この金鎖玉関の八方位の象意ですが、八方位の象意は日本と中国では異なります。 ここでは、従来の日本の説を採用しています。
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